うつ病について(症状)

一般的にうつ病の症状と言うと、閉鎖的でおとなしいというようなイメージがありますが、
具体的には以下のような症状があります。

また身体的にも感じる症状があります。

訴えとしては「食欲がなく体重も減り、眠れなくて、いらいらしてじっとしていられない」
もしくは「変に食欲が出て食べ過ぎになり、いつも眠たく寝てばかりいて、体を動かせない」というものです。

うつ病の症状で懸念されるのは、自己中心的な行動が増えることで、対人関係が悪化し、
さらに病気を悪化させるという悪循環が起きやすい事です。

これには、患者さんの周りの環境で「うつ病」という症状への理解を高め、
また患者さんの一刻も早い治療が望ましくなります。

抑うつ気分の症状

更に「抑うつ気分」という言葉もよく耳にすると思いますが、その症状はあまり知られていません。

これは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどを感じる気分の事で、
以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺し、興味・喜びの喪失してしまう状態でもあります。

また、これら主要症状に加えて、「抑うつ気分」と類似した症状として、
「自分には何の価値もないと感じる無価値感」、「自殺念慮・希死念慮」、「パニック障害」などがあります。

▲ページの先頭へ

基礎知識

うつ病について

自律神経失調症について

パニック障害について

院長ブログ
かねもと鍼灸整骨院HP